時間の流れを贅沢に感じられるフェリーの旅へ!

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フェリーでの旅は学生時代ぶりでワクワクしますね

そう話すのは、今回『阪九フェリー』で大阪へ旅をする二宮俊治さん、尚美さんご夫妻。おふたりが乗船する『いずみ』は、今年の1月に運航を開始したばかりの新船ということで俄然期待が高まります。
さて、出発30分前に車で新門司港に到着したお二人はターミナルで搭乗手続き。事前にネット予約をしておけば予約番号を伝えるだけでOKと、とてもスムーズで簡単です。車を停める自家用車専用駐車場は客室フロアと直結だから、荷物の搬入が楽なのも嬉しいですね。
船内に入ったお二人が思わず「わぁ!」と感嘆の声をあげたのが、エントランスホール。5階〜7階までが円形の吹き抜けになっており、ブラウンを基調とした高級感溢れる空間に胸が躍ります。ホール中央にあるステージでは生演奏が行われることもあり、気分はさながら豪華客船に乗ったかのようです。

内装のテーマは「WA」。円形(輪)の柔らかい空間に心も和らぎます。

自家用車ごと乗り入れられるから、旅の可能性がもっと広がりそう。

いよいよ出港

7階のデッキに出ると、次第に遠のいていく港の景色に一層旅気分が高まります。それに頬をなでる風のなんとも爽やかで気持ちがいいこと。まさに船旅の醍醐味、といったところでしょうか。
景色を思う存分楽しんだら、『いずみ』名物の露天風呂へ。これには「船なのに露天風呂とは!」と俊治さんも驚きの声。ゆったり湯船につかりながら、星空を眺めたり、流れゆく島々の夜景を眺めるとはなんとも贅沢な時間です。尚美さんは「お風呂から景色を眺めていると、くるくる回っている灯りがあって。あれは灯台だったのでしょうね」と露天風呂からの景色を楽しまれた様子。ここでしか体験できない特別な時間ですね。
お風呂から上がると、そろそろお腹が空いてくる頃。船内とはいえ、『いずみ』では鉄板ステーキやお刺身などバラエティ豊かなメニューを提供しているので、何にしようか迷ってしまう人も多いよう。お酒も販売しているので、ワインと一緒に食事を楽しむのもいいですね。カウンター席では、海を眺めながら食事をすることができるので会話も弾みそうです。
お腹いっぱいになって、お部屋に戻ったら寛ぎの時間。船内には様々なタイプのお部屋がありますが、お二人が泊まったスイートルームのベッドはゆったりとしたサイズで、お風呂・トイレも完備。フェリーと言えば雑魚寝、のイメージががらりと変わりますね。俊治さんも「まさに“ホテルが海を行く”という趣ですね」とにっこり。

露天風呂から天気のいい夜には満点の星空が見える。
俊治さんは夜・朝の二度入浴したそう。

レストランは20時まで。朝は焼きたてのパンを売店で販売。

ゆったりした部屋にいると船内にいることを忘れてしまいそう。

翌朝はぜひ早起きを。

日の出時刻に前後するように通過する明石海峡大橋は圧巻で、しばし時間を忘れて見惚れてしまいます。「日は沈み、また昇る。繰り返される地球の営みがこんなにも感動的なんて…。行き交う漁船など海の景色も綺麗ですね」と尚美さん。朝も5時からお風呂は開いているので、夜とは違う朝の景色を眺めながら露天風呂にもう一度入ってもいいですね。
午前6時、フェリーは大阪・泉大津港に到着です。普通は電車やバスで楽しむ関西観光もフェリーなら地元のように自家用車で楽しめるので行動の幅も広がりそう。さぁ、いってらっしゃい。

朝焼けの中の明石海峡大橋に思わずうっとり。この景色を見るために、早起きする人も多い。

茜色に色づく夕刻の空。思わずシャッターを切りたくなる、フォトジェニックなシーンが次々と現れる…。

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